配送業の仕事に興味があるけれど、実際の給料や1日の流れはどうなっているのか気になりませんか?
今回は、配送業で働くドライバーのリアルな給料明細を公開し、仕事のメリットやデメリット、どんな人に向いているか、また向いていないかを徹底解説します!
これから配送業を始めたいと考えている方や、キャリアチェンジを検討している方に役立つ情報が満載です。
配送業の1日の流れ
8:30…出勤時間の30分前に事務所に入り、私も含め殆どの方が配送車に乗り込む準備を始めます。
9:00…共有事項等を全体で共有、その際に前日の実績者等の成績の良い者の発表があります。
9:20…配送車の簡易点検を行い出発します。
12:30…午前中の配達終了後、事務所に戻り1時間のお昼休憩です。
13:30…午後からの配達に出ます。
17:00…配達を終え、事務所に戻り30分ほどで日報等事務作業を行い1日が終了します。
配送業のメリットデメリット
メリット
配送業務ですが、意外と重量の有るものは少ないです。
配達業務が中心で基本的には一人で行うので煩わしい人間関係などを気にする事がないので、一人での作業が好きで、外に出て運転したい方にはとても魅力的な仕事です。
デメリット
配達中や配達終了後に新規配達先を作るために自分で営業していかないといけません。
効率良く営業活動が出来る方は良いが、そうでない方は残業をして営業活動を行わないと成績が悪くなっていきます。
配送業の給料とは
月収は概ね19万~23万です。
入社1年~3年目までは他の会社さんの方より若干多く感じます。
しかし、そこから昇給していくのが難しくなかな月収が上がりません。
年収は400~450万円の方が大多数です。
社内の中で一番高い方で約10,000万円。
ボーナスで夏は1~1.5ヶ月、冬は2~2.5ヶ月、もう何年もこの幅で支給されています。
退職金については社内規定で明確に定められていますが、役職によって大きく違いが出ます。
配送業に向いている人向いていない人
向いている人
ずっと一人は嫌だが、適度に一人の時間も仕事中に欲しいという方や、車の運転が好きな方にはとても向いていると思います。
また、配達先のお客様とお話する時間も多いので、人と話す事が好きな人にも向いていると思います。
向いていない人
営業活動も行わないといけないので、営業が嫌いな方や上司からの成績確認など、精神的にも経験的にも怒られるのが嫌な方には向いていないと思います。
また、お客様からのクレーム等も毎日ではなくても頻繁に起こりますので、精神的に弱い方も難しいと思います。
配送業のやりがいと将来性
やりがいは配達先のお客様に直接ありがとうっと言って頂けるのはとても嬉しく今も私のやりがいに繋がっています。
また、配送時に自社製品やサービスの紹介を行い、契約に繋がると個人の成績が上がっていくので、モチベーションも保ちやすいです。
将来性については、今後、自宅まで商品をお届けする事を求められる方は増えていくと思います。
高齢化で買い物に行けない方が増える事は勿論、在宅ワークの方も増え、在宅で受け取りを希望される機会も増えると思います。
配送業の給料明細

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