ダンプ運転手はきつい?仕事内容やデメリット、辞めたい理由を暴露!ダンプやめとけ?

ダンプ運転手過酷きつい

今回はダンプ運転手について色々と書いていきたいと思います。

私達がよく目にする場所は「道路工事現場」や、それこそ走行しているダンプカーではないでしょうか。

ダンプ運転手達は決まったルートで走っている人は殆どいませんし、中には時間に追われて必死に走っているドライバーもいます。

ズバリ、皆さんの思うイメージほどダンプ運転手達は過酷ではありません!

仕事内容や流れ、辞める理由などなど、その辺りを色々と書いていきます。

最後まで読んで是非参考にしてください。

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目次

ダンプ運転手とは!必要な資格と条件は

ダンプカーを運転するには大型免許を必要とします。

ただ、現場によっては大型のダンプカーで入れない場所もあるので、現場に合わせて車のサイズを変える感じになります。

しかし大型のダンプに乗れないとダンプ運転手としての仕事は少ないでしょう。

ダンプ運転手の仕事内容や一日の流れとは!

運ぶ荷物の内容でガラリと変わるのがダンプ運転手の仕事です。

天候にも左右されるので、その一日の流れを具体的に説明するのは難しいですが、一例を載せます。

・荷物を積む

・現場に向かう

・待機

・降ろす

これを繰り返す

という流れがあります。

ダンプ運転手の一日は朝早い場合もありますが、基本は現場次第なので現場が午後からならそのように合わせて出勤します。

ダンプ運転手は、よっぽど特殊な事がない限りは長距離を走る事はありません。

ダンプ運転手は過酷できつい?

荷降ろし作業を自分ですることは殆どない仕事なので、過酷できつい!仕事ではないと思います。

他のドライバー達は、荷降ろし作業をドライバー自身がする場合がほとんどですからね。

あえてあげるなら、待機時間や拘束時間の長さが肉体的に大変かもしれません。

待機しているから楽だと思うかもしれませんが、現場によっては何時間も待機させられますし、アイドリングも絶対にダメ!という現場もあります。

真夏や真冬なんかは非常に過酷です。

拘束時間も、トラックドライバーゆえにダンプ運転手も長くなる場合があります。

ダンプ運転手の場合だと長距離を走ることは少ないですが「積地と現場」を何回も往復しなくてはいけませんし、とくに道路工事現場などは道路の規制時間も決まっているので時間に必ず合わせなくてはいけません。

天候にも影響を受けるので決まった1日の仕事の流れを求めている人には向かない仕事です。

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ダンプ運転手は向いていないと長くは続きません。

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ダンプの仕事は難しい?

ダンプの仕事はトラックドライバーと似ているようで違います。

トラックドライバーは荷物を運び、ダンプの運転手は土や砂、石を主に運びます。

荷物は手積み手降ろしもあり体力を消耗しますが、ダンプは体力を消耗する作業はほぼありません。

ボタン一つで作業が完了してしまうのでかなり楽ではあると思います。

朝が早いことや、長時間運転することなどは同じですが作業内容だけで比べると難しいことやきつい事はほとんどないと思います。

逆に、早朝に起きることや運転が苦手な人には厳しいと感じるかもしれませんね。

ダンプ運転手のメリットとは

ダンプ運転手のメリットをいくつかご紹介します。

人間関係に悩む必要がない

ダンプ運転手は車内で操作などをするだけで成立する仕事になっており指示を受けたりする以外はめったに人と会話することがありません。

そのため人間関係のいざこざが嫌な人にも仕事がしやすいというのがメリットの1つになっています。

免許さえあれば誰もがなれる

意外にもドライバーの中では人が少ない部類の仕事なので業界でもかなり人が求められています。

そのため大型免許を持っている人であれば誰でも採用されることが多く大型免許さえ持っている人であれば気軽にダンプ運転手になれます!

高齢者になっても安定して仕事がもらえる

車内で操作をするだけで仕事になるので高齢者の人にも需要がある仕事です。

仕事に困るのが嫌な人は、今のうちに大型免許を取得しておくのも良いかもしれませんね。

ダンプ運転手のデメリットは?

ダンプ運転手のデメリットを紹介します。

体調管理が難しい

日勤や夜勤が同時にある会社などもあるので体調の管理が難しく慣れが必要な仕事と言えます。

もし体調管理に不安がある場合は日勤専のみの会社や夜勤のみの会社を選ぶようにしましょう。

昇給はあまり望めない

ダンプ運転手の人手不足の要因にもなっているのですが給料の昇給などは基本的には望めません。ドライバーとして稼いでいきたいという人には向いていない仕事と言えるでしょう。

ダンプ運転手を辞める人の理由とは

離職率が高い方ではないですが、大型車で運搬しているわりに、給料が高くないのもダンプ運転手の特徴です。

長距離ドライバーと比べると少な目です。

ひと昔前だと「ダンプ運転手、車の持ち込みで月100万円以上」という時代もありましたが、今ではまずないでしょう。

つまり、ダンプ運転手をやるぐらいなら長距離ドライバーなどのジャンルに変わっていかれる人がいます。

もちろん、会社によってそれなりに稼げる会社もありますが、『ダンプ運転手の最大の魅力は荷降ろし作業をしなくてもいい』これです。

一度その味を覚えると、荷降ろし作業などドライバーがする仕事は出来なくなる!というのはトラック業界ではあまりにも有名話です。

なので、仕事に慣れてきたダンプ運転手が辞めるケースは、他のジャンルのトラックドライバー達よりは圧倒的に少ないといえます。

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ダンプ運転手へ転職を成功させるコツとは

収入の安定を求めるなら会社勤めをすることをお勧めします。

ダンプ運転手は雨降りの場合、仕事が休みになる事があり、会社によっては日当制度にしている会社もあるので、給料形態は必ずチェックしましょう。

雨が多い時期に給料の保証があるかないかは必須です。

今の時代は福利厚生もちゃんとしている会社もあるので、ダンプ運転手とはいえどその辺りは安心できます。

ただ、まだある制度の1つ「持ち込み」をされるのであれば、ダンプカーを買わなくてはいけませんし、大々的に持ち込み歓迎をしている会社も随分減ってきていますので、仕事を探すことが難しいと思います。

ダンプ運転手の持ち込みの場合は「横の繋がり」でダンプ運転手の応援などを呼ぶので、対人関係がうまくできない人には厳しいかもしれません。

要は、ダンプ運転手同士仲良くなっておかないと仕事が貰えないというわけです。

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まとめ

まとめ

トラック乗りなら憧れるジャンルのダンプ運転手。

やはり、荷降ろし作業がない!という魅力はなんともいえませんね。

しかし、荷物や現場次第で安定した1日の仕事の流れをおくることができないので、そこは割り切って仕事をするしかありません。

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